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DOUBLE STANDARD

常に新しい提案をしていく中で、色々なONとOFFのシチュエーションを追求していくと、
もっと色々にその時を楽しむ為の基準(standard)は一つではないはずです。
モダンとクラッシック、クールとエモーショナル、
オーセンティク(本物)とスノップ(はずし)、カジュアルとフェミニンなど
対になる要素をリミックスする事によってその時々でスタイリングは
進化していく様に思えます。
そんなオリジナルミックスが、DOUBLE STANDARD CLOTHINGの
基準(Standard)です。
インポートセレクトも成熟し、より差別化を計らなければならなくなった現在、
国内生産でも、グローバルなインポート感を持ち、尚、クイックに商品を上げられる、
日本人に合ったMADE IN JAPANでの発信こそが、現在のファッションビジネスの
中で最も希少であり必要とされてるスタンスと考えています。
ROGGYKEI
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興梠 仁(こうろぎ ひとし)と宮腰 景子(みやこし けいこ)のユニット、
アクセサリーから服作りまで自分達の手作業で仕上げ
「服しているアクセサリー、アクセサリーしている服」をコンセプトに
モードかつアバンギャルドな作品を作り続けています。
私達は服とアクセサリーの関係をこのように考えています。
「時として互いに主張し合い、又、時には譲り合い、そして無上に魅了し合う。
身に着ける上においての境界線はなく、共存し合うことで、
服もアクセサリーの一部になり、アクセサリーも服の一部になる。」
現在、関西のセレクトショップや飲食店で販売をしながら、SHOWにも積極的に取り組んでいます。
SEN tomoko tagawa

田川朋子 tomoco tagawa
兵庫生まれ。服飾作家。モード学園卒業後、自身のブランド「川(SEN)」を設立。
01年春夏、01-02年秋冬と大阪コレクションに参加。
2003年より刺繍作家である長野訓子との共同企画による『senn+nico』展などコラボレート活動を開始。
またダンサー(黒子さなえ)やミュージシャン(mama!milk・波多野敦子)のステージ衣装を手掛ける等、
他ジャンルのアーティストとのコラボレート活動を行っている。
「時代の流れに関係なくとうとうと流れているもの、そういう不変的な服であること、
人が動いてはじめて美しい服となること」をブランドコンセプトに、
立体裁断により創り出されるこれ等の服は、身体に寄り添い、まとわりつき、形をつくる。
cradle


暖か味のある素材感が特徴的な、カラーネップの入った色糸を用いて織られた
ホームスパンのテーラードジャケットです。
湾曲したフィッシュマウスラペルとスラントポケットもユニークな
個性溢れる一品。
fablic HOLLAND&SHERRY。
クレイドル オーナー 矢橋 裕

DJ V-ZONE として
レギュラーパーティー“1212” で
DJ を務めるなど、
ブラックカルチャーへの造詣が
非常に深い要注意人物。

【next spin date】
20090115(thu)
electro pussy @ sunsui.
schedule 01
Koutaro Ooyama a.k.a MON
Monotype a.k.a MON
2001年、ライブペインティング・デュオ「DOPPEL」をスタート。
シーンの黎明期から精力的に活動し、コンビでのライブペイント・パフォーマンスを確立する。
有機的に動く手動モーフィングなペイントスタイルで、人物や動物、マンガ/アニメキャラなどのポートレイトと、
抽象的な紋様が入り乱れた世界を構築し展開している。
2004年、個人での壁画製作を開始、翌2005年、3m×30mの大型壁画を完成させ、
「Monotype」名義でのソロ活動をスタートさせる。
民族的な紋様や建築、自然造形物等に影響を受けつつも、アジア人、人としてのルーツ/本質を自らの血の内に探り、
原始的咆哮とも言える紋様を生み出し続けている。
全国各地での壁画やライブペイント、濃いメンツとのコラボレーションや旅そのものの
経験を経て、紋様から始まったその表現形態は、更なる広がりを見せ始める。
内田京介

1980年4月 大阪生まれ
2002年 大阪デザイナー専門学校卒
2002年 初個展
2004年 ユニクロクリエィティブアワード入選
2006年 現代美術インディペンデントCASO出展
2007年 SICF出展
9x9exhibitions spiralhole出展
個展 blemish展
2008年 自主企画イベントL.H.O.O.Q.in SAOMAI
個展「化粧」in iTohen
decobエコデザインバッグが世界のショップやギャラリーで
巡回展示販売
他、様々なアートイベントやグループ展に出展
受賞暦多数。
PROFILE
2002年初個展。ユニクロよりデザインTシャツを全国リリース。
音楽レーベルCURRENTの10thアニバーサリーTシャツをデザイン。
現代美術インディペンデント展(CASO)
9X9exhibition(青山スパイラルホール)出展
音楽作品をユニットやバンド,ソロで発表。
奇才絵本作家スズキコージのライブペィンティングで三田村管打団!?との共演。
その他、半野善弘・AokiTakamasa・eater・gate in the air・トウヤマタケオなどと共演。
最近では映像作家としての活動も幅をひろげていて
和泉希洋志のライブでのバック映像、
クラブでのVJ
ショップの看板やウィンドウデザイン
クラブの内装や
CDジャケットのデザインなど
ジャンルを問わず表現活動している
竹田 俊吾 SHUNGO TAKEDA

大阪市在住。フォトグラファー。
24歳で写真を始める。現在フリー。
雑誌、広告、アーティスト写真等活動は多岐にわたる。
過去日本を2周し自分が生まれたこの国の歴史と現状をこの目で見る。
その旅はこれからも続く。
前回の『内視鏡』では8ottoと競演。
現在、J−BOYS次男として雑誌『Meets Regional』に出演中。
『NO CHOICE IN MY LIFE』
『選択の余地がない』
そんなTシャツを着て脱ぐ。
そしてカメラに収める。つなげる。音に合わせる。
生まれもって僕らは裕福な国に生まれてたくさんの選択肢がある。
一方そうでない国もある。
そういった国のたいていの人々は選択の余地がないまま、裕福な国の経 済的な奴隷になっている。
『NO CHOICE IN MY LIFE』Tシャツを着て脱ぐ。脱ぎ捨て る。そんな写真を撮りに行った。
僕の考えと違ってて意外なほど、みんな楽しんで笑顔だった。
最後の日に日本語の少し話せるタクシーの運転手と話をした。
その人は 英語はもちろん最近はロシア人観光客が多いからとロシア語も勉強中 だった。
『一番の幸せは?』と訊ねたら、『家族と夕食を食べること』と答えた。
僕は『日本では家族を殺したりするニュースが頻繁にながれる』と言うと
『信じられない』と彼は言った。
自然なことだけど、ミラー越しの彼の表情が印象的だった。
今は日本でこの撮影をしたいと考えてます。
この写真は左足が悪くマッサージで生計を立てている男性。
西尾 早苗

1979年岐阜県生まれ。大阪在住。
2006年広島市立大学大学院芸術学研究科(日本画)博士前期過程修了
独特のミニマリズムを持つ作品を創作する新進作家、西尾早苗。
平面絵画にとどまらずT−シャツデザイン(CLUBKING×GOODSTOREより発売)や手描きによるクッション制作、
写真表現作品、ライブペインティング、CP(コンパクトピクチャー)と呼ばれる小作品なども手掛ける現代日本画家。
多岐に渡り独自の感覚・表現を発信。
2008年3月、初個展「西尾早苗展 001 -Surface-」
(音楽協力:白石隆之)(CASPER´S Gallery(東京) / AD&A gallery(大阪))を開催。
同年6月〜7月、展示品やラウンジミュージック、カフェ店内空間全体の内装を西尾早苗がプロデュースし、
本人による接客とオリジナルカクテル提供というカフェ空間をフレキシブルに使った”おもてなし”の展覧会
「西尾早苗展 002 -木の下 空の上 水中のオアシス-」
(音楽協力:MOSKITOO / O-moto)(Bodaiju cafe梅田扇町店 / 大阪)を開展。
11月には、昭和の佇まいが残る情緒ある大阪の町”中崎町”からインスピレーションを受けた作品達を町内のギャラリーほか
5店舗の店にも配し、町の空気、匂いを感じながら巡るという展覧会
「西尾早苗展 003 -中崎町-」(gallery & books edge / 大阪)を実地。
独特な審美眼で作られた作品達が町や店に寄り添うようにして展示された。他、様々なグループ展に参加。

ライブペインティングでは即興画により音を描くスタイルを持つ。
2008年5月5日に行われた 燦粋 a museum. SP 〜 レイ・ハラカミ 「Communication Complex 〜うわさのコミュニケーション」(unagidani sunsui / 大阪)では、国内外で活躍する電子音楽家 レイ・ハラカミのライブ音を描く。
和紙に日本画画材が使用され、3度目のライブペインティングながらも堂々たるペイントパフォーマンスが話題となる。
同年7月12日「Moritz von Oswald Trio / Fumiya Tanaka」(unagidani sunsui / 大阪)では、
エレクトロニック・ミュージック界の重要人物であるモーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ、
アジアを代表するミニマリスト・テクノDJ / アーティスト 田中フミヤの音を描く。
即興画により視覚化された「音画」「音図」とでも言える「音」の「画」は、オーディエンスに新たな感覚をもたらした。
その夏には野外フェスや様々なクラブイベントにライブペインターとして出演。
寺西 紀光 Aki Teranishi

大阪府生まれ
大阪芸術大学芸術学部グラフィックデザイン学科卒
1994年からアクリル画による作品を発
1997年大阪淀屋橋にて初個展
新具象美術会会員となる。
以降毎年大阪を中心に個展、グループ展等活動中。
2007年からは和紙を使った抽象作品に取り組んでいる。
寺西紀光 Aki Teranishi
本名:寺西紀子 Norico Teranishi
略歴
大阪府生まれ
大阪芸術大学
デザイン学科・グラフィックデザインコース卒業
1994 グループ展「たまごてん」 大阪・アメリカ村
1995 日韓中国際交流作品展 中国・上海
1997 個展 大阪・西天満/ブリコラージュ
1998 新具象美術会 大阪・グループ展
毎年 グループ展
2008
1999 個展 大阪・西天満/アーティスト美術館
1999 二人展 「深海」(陶芸×絵画)
大阪・アメリカ村/AT salon
2003 藤彩展 大阪・心斎橋
2004 創芸展 大阪・心斎橋
2005 羽美協展 羽曳野市・LICはびきの
2006 羽美協展 羽曳野市・LICはびきの
2007 寺西紀光(てらにしあき)に改名
2007 二人展 「KAIHOU」(書×絵画)
大阪・北浜/LOTUSROOTS
2007 個展 大阪・京町堀/a&w
2008 個展 神戸・北野坂/GALLERY 北野坂
2008 個展 羽曳野市・cafe RECTA
2008 ライブペインティング
大阪・心斎橋/unagidani SUNSUI
2008 個展 大阪・四つ橋/サンド・サンド
新具象美術会会員



















