内視鏡 3 〜 森山大道「サンパウロ、路上にて」上映イベント
Yahoo!JAPANニュース/なんば経済新聞に紹介頂きました。
2009.02.08(sun)
森山大道「森山大道「サンパウロ、路上にて」の上映イベント開催。


妖しい街の臭いに惹きつけられるかのように、路地から路地へ
さまよい歩く写真家・森山大道は、2007年初冬、
南米ブラジル、サンパウロの雑踏に降り立った。
ブラジルでの撮影から暗室でのプリント作業までを密着し、
撮影秘話を自ら語るロングインタビューを交えて、
森山作品誕生のプロセスと彼の写真の本質に迫るドキュメンタリー作品
『森山大道 「サンパウロ、路上にて」』上映会を開催いたします。
『森山大道「サンパウロ、路上にて」』 (2008年/60分/カラー)
監督・撮影・編集:渡辺聡 出演:森山大道
¥1800+500 D open 18:00 start 19:00
写真作品展示:竹田俊吾、大木一範、 藤田ツキト、山口 明 、 and more...
special thanks : gallery maggot
燦粋 x 阪急メンズ館#2弾!! 2009.02.24(tue)
2009.02.24(tue)
ファッションショーや有名デザイナー来店、
ファッション専門家によるお見立てなど、
音楽やお酒を楽しみながら春夏ファッションをお買物いただける
一夜限りのスペシャルイベントです。

■ ライブペインティング: gravity free
■ LIVE : アブノーマルブルマ
■ DJ : 佐藤タカマサ
阪急百貨店メンズ館 春夏ファッション販売会
「2009 SSファッションエキシビジョンNIGHT」
午後6時〜9時
●入場券 1,000円 ※ペアでご入場いただけます。
2月7日(土)から当日まで販売。
●販売場所:1階ネクタイ売場カウンター
「S.M.A」 (サウンド・ミュージック・アート)
「音」「映像」「触覚」 〜 アーティストとオーディエンスが結びつく場所
テクノロジーは、使う者のセンスによって、
音を自在に変化させる事を許容しました。
そして現在、その技術は音と同時に映像やセンサーなどをリアルタイムで
扱う事を可能にし、自由な発想で「音」「映像」「触覚」といった
個別の体験の垣根を超え、自由に組み合わせて独自の世界を構築する、
新世代のアーティストを生み出すにいたっています。
本公演では、それらテクノロジーや音楽の陳列ではなく、有名無名問わず、
独自のセンスと手法で音や映像などを用い、独自の体験、感触を
オーディエンス提供する作家の皆さんをお招きし、ユニークな世界観、
感触の共演を目指します。
新しい触感/映像をインスパイアさせる「音」、新しい音やリズムを
インスパイアさせる「映像」やインタラクティブなシステムなどなど、
各分野の固定されたスタイルに限定されず、新しい触感や独自の世界を持つ
アーティストが、出演致します。
「音を観せる-------------画を聴かせる」
d.v.d■ LIVE :d.v.d
MOSKITOO
Sonir × 西尾 早苗
ネオジオ
shiotama
Pico
WATCHMAN
MOSKITOO■ DJ : iToy ( PsysEx )
中村 敏克
松井 タカシ
■ VJ : Masato TSUTSUI
PsysEx■ ART : 田中 秀和
飯川 雄大
2009年2月13日
OPEN 21:00
ADV . 2800Yen(+500d) Door . 3300Yen (+500d)
ご予約は TEL (06)6243-3641 info@sunsui.net までお願いします。
e+ > イープラス
チケットぴあ
tel : 0570-02-9999 (P-コード 315-023 )
ローソンチケット
tel : 0570-084-005 (L-コード 58931 )
大阪ではクラブは多く存在するものの、
なかなか新しい感触を持ったアーティストとオーディエンスが結びつく場所が生まれでにくい状態が続いています。
燦粋では、国内外の気鋭の作家様をお招きし、
新しい表現や独自の手法を持つアーティスト様を紹介する活動を継続しております。
今回も、その一環として、「音を観せる(または画を聴かせる)ことのできるアーティスト」をキーワードに、
オーディエンスの皆さんに独自の感触を提示されている方をお招きして、その感触を皆さんに体験し、
持ち帰っていただたく事が、今回の企画の主眼になっております。
また、今後のシーンの熟成のためにも、一般のオーディエンス様はもちろん、
大阪のクリエイターの方々にも広くご来場頂き、インスパイアされた上で
その情報を持ち帰っていただきたいと考えております。
Sonir×西尾 早苗
今回、田中フミヤやレイハラカミなどとの共演が記憶に新しい
先進の日本画家「西尾早苗」と、
人工生命の生態系を用いてグルーヴを生む
気鋭のアーティストSonir(ウオズミユウタa.k.a. SamuraiJazzQuintet)
によるコラボレーションを初演。西尾早苗の描画がコンピュータ上で
キャプチャーされ、人工生命群と作用することで
サウンドが生まれて行くという、
「サウンドペインティング」ともいえる手法を提示する。
昨年12月sunsuiでのAlva noto(カールステン・ニコライ)との対談上でも発表され、
評価を受けたこのシステムを進展させた本作は、
現在、安治川倉庫FLOATにて長期滞在制作が進行中。
完成次第、そのまま本番突入が予定される。
Sonir( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。
以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。
人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、
独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。
バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
また、12kのクリストファー・ウィリッツ、Psysex、伊東篤宏、BABY-Q、
World's End Girlfriendなどなど共演多数。
本年はSamuraiJazzの新譜を含め3枚のアルバムリリースが予定されている。
慶應義塾大学大学院ExtremeDesignProgram後期博士課程/非常勤講師
西尾 早苗
独特のミニマリズムを持つ作品を創作する新進作家、西尾早苗。
平面絵画にとどまらずT−シャツデザイン(CLUBKING×GOODSTOREより発売)や、住宅建築の壁画制作、
写真表現作品、CP(コンパクトピクチャー)と呼ばれる小作品をなども手掛ける現代日本画家。
2006年広島市立大学大学院芸術学研究科(日本画)博士前期過程修了。
2008年3月、東京と大阪で初個展「西尾早苗展 001 -Surface-」(音楽協力:白石隆之)を開催。
以降、同年に3回の個展を開催。
他、グループ展や野外フェス、クラブイベントに多数参加。
ライブペインティングでは即興画により音を描くスタイルを持つ。
文化・デザイン・ファッション・ポップを大阪から。


阪急百貨店メンズ館



raster-noton.sunsui 2008